平成30年度宅地建物取引士資格試験結果

(一財)不動産適正取引推進機構がこのほど発表した、平成30年度宅地建物取引士資格試験の実施結果によると、合格者数は前年度比716人増の3万3,360人で、合格率は15.6%。平均年齢は34.9歳で、男35.5歳、女34.0歳。ちなみに、最高齢合格者は80歳(男)。

47都道府県の219会場で実施された試験の受験者数は、男14万5,245人、女6万8,748人の合計21万3,993人で、対前年度比4,639人増。うち、登録講習修了者5万415人。

合格者の職業別構成比は、不動産業が36.8%、金融関係が9.5%、建設関係が9.8%、他業種が22.0%、学生11.0%、主婦4.0%、その他6.7%となっている。

(一般社団法人 全国賃貸不動産管理業協会12/17メルマガ参照)

思ったより不動産業が少ないですね・・・