住宅宿泊事業の届出

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住宅宿泊事業の届出、住宅宿泊管理業者の登録申請の受付が始まる
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公衆衛生の確保や地域住民とのトラブル防止、無許可で旅館業を営む違法民泊への対応が盛り込まれた「住宅宿泊事業法」(民泊新法)が今年6月15日から施行されることから、これに先立って、3月15日から住宅宿泊事業の届出や住宅宿泊管理業者の登録申請の受付が始まった。

住宅宿泊事業法では、①住宅宿泊事業者が都道府県知事への届出が必要で、②住宅宿泊管理業者は、国土交通大臣の登録が必要。③住宅宿泊仲介業者は観光庁長官の登録が必要とされる。

住宅宿泊事業者においても、家主居住型の場合と家主不在型の場合の対応が違っており、各監督官庁は厳しい姿勢で臨むとしている。都道府県知事は住宅宿泊事業者に係る監督を実施、国土交通大臣は住宅管理業者に係る監督の実施、観光庁長官は住宅宿泊仲介業者に係る監督をそれぞれ実施する。

住宅宿泊事業法では、住宅宿泊事業者が家主不在型の民泊を行う場合、住宅宿泊管理業者への管理の委託が義務となっており委託は契約により行うこととなっている。そのために、国土交通省は適正な民泊サービスの推進を図り、トラブルの防止のために「住宅宿泊管理受託標準契約書」を策定している。

なお、観光庁は、健全な民泊サービスの普及を図るため、民泊制度の内容や届出の方法などを掲載した「民泊制度ポータルサイト」(下記URL参照)と、民泊制度に関する問い合わせを受け付ける「民泊制度コールセンター」(0570‐041‐389)を新設、多くの質問に対応している。

 
(一般社団法人 全国賃貸不動産管理業協会メルマガ参照)

住みたい街ランキング2018 関東版

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リクルート住まいカンパニー
「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018 関東版」を発表
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リクルート住まいカンパニーは2月28日、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県の関東に居住している人を対象に実施した「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018 関東版」を次の通り発表した。

それによると、住みたい街(駅)総合ランキングの1位は「横浜」で、2位から5位の順位は「恵比寿」「吉祥寺」「品川」「池袋」。
トップ10には、東京都から6駅、神奈川県から2駅、埼玉県から2駅がランクイン。

山手線の駅がトップ10のうち5駅を占め、都心20~30キロメートル圏では「横浜」「吉祥寺」「武蔵小杉」「大宮」「浦和」がトップ10に。都心30キロメートル圏超では「鎌倉」が
14位。千葉県の駅では「船橋」が18位、「柏」が21位。

なお、住みたい自治体ランキングでは、1位が「東京都港区」、2位が「世田谷区」。3位以下は得点差が少ないがトップ10の総てが東京23区。東京23区以外での上位は、「横浜市中区」「鎌倉市」「さいたま市大宮区」「船橋市」となった。

日本の世帯数の将来推計

国立社会保障・人口問題研究所 2018年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」によると、

賃貸住宅の需要と密接な関係にある「世帯数」の将来を予測する2018(平成30)年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」が、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所から1月12日に公表された。
将来の賃貸市場を占うものだけに、注目される。

この推計は5年ごとに実施されており、今回は2015年の国勢調査を基に、2015~40年の25年間の将来の世帯数を予測。

まず人口について、日本の総人口は今後長期にわたって減少が続き、一般世帯人員は2015年の1億2,430万人から毎年減少し、25年先の2040年は1億570万人と、2015年に比べ1,860万人少ないと推計している。 

住宅ニーズに直結する、気になる世帯総数の動きは、2015年の5,333万世帯から2023年まで増加を続け、5,419万世帯でピークを迎え、その後は減少に転じ、2040年の一般世帯総数は5,076万世帯まで減る、としている。つまり、後5年で865万世帯増えた後、それを頂点に343万世帯少なくなるというもので、劇的な変化を予測している。

近い将来住みたい都道府県は?

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リクルート住まいカンパニー 
現在、もしくは近い将来に住んでもいい・住みたいと思っている都道府県は?
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リクルート住まいカンパニーはこのほど、同社が運営する不動産・住宅サイト「SUUMO」が実施した「現在、もしくは近い将来に住んでもいい・住みたいと思っている都道府県は?」の調査結果を次の通り発表した。各地域における土地への愛着などの思いが浮き彫りになっている。

北海道・東北地方の「住んでもいい・住みたいと思っている都道府県」の第1位は「宮城県」。 第2位に「東京都」、第3位に「神奈川県」が選ばれている。北海道・東北地方の人は都会への憧れが強いのかもしれない。

関東地方の第1位は「東京都」。そして第2位には「神奈川県」と、全国的にも人口の多い都会が上位を占める結果。 3位と4位は「沖縄県」と「北海道」というリゾート地がランクイン。


2017年上期の首都圏投資用マンション市場動向

不動産経済研究所がこのほど発表した「2017年上期の首都圏投資用マンション市場動向」によると、2017年上期(1~6月)に供給された投資用マンションは60物件3,222戸。
前年同期の83物件4,121戸に比べて、物件数は27.7%の減少で、戸数も21.8%減少している。

平均価格は2,826万円(前年同期2,754万円)、平米単価111.9万円(同111.3万円)となっており、戸当たり価格は2.6%の上昇、平米単価も0.5%上昇している。

今後の首都圏の投資用マンション市場では、地価の上昇によって都心中心の展開は難しくなったものの、当面の供給はエリアを拡大して安定的に推移する見込み。

しかし、地価が高騰して低価格帯の住戸の供給がさらに減少することになれば、購入層の一部が首都圏の新築市場から中古や首都圏以外のエリアの市場に流れるなどして需要が落ち込み、供給が減少する可能性もある。

2016年度首都圏「定期借家(居住用賃貸)」成約状況

不動産情報サービスのアットホームがこのほど発表した、2016年度(2016年4月~2017年3月)1年間の首都圏における「定期借家(居住用賃貸)」の成約状況は、前年度比2年連続減少となった。 「アパート」が3年ぶりに減少した一方、居住用賃貸物件に占める定期借家の割合は「一戸建」が最も高く11.3%。

2016年度の「定期借家成約物件(居住用賃貸)」の主な傾向として、成約物件における種目別割合は「マンション」が57.3%で最も多く、エリア別割合は、東京23区が全種目でトップとなった。

最も多い賃料帯は「5~10万円未満」で、「一戸建」は「10~15万円未満」が最多。
「アパート」は「敷金0」の割合が他より高く、千葉県では7割を超えた。


築30年の1DK和室が、、、

築30年の鉄骨造、1DK×27室の室内イメージ図が届きました!
何とも言えないモダンなつくりに仕上がりそうです(^^)
 
アジュール南野_和室.jpg
そして現況は、
 

大規模修繕

築30年の鉄骨造、1DK×27室の外壁のイメージ図が届きました!
 
予算約1000万円で、
・外壁防水、塗装、ポスト交換、無料インターネット(Wifi付)
・和室⇒洋室(2_Type)、モダン和室

外観3.jpg
基本モノトーンですが北側の鉄骨部分にレッドを差し色で、、、
  
現況の写真は、
 

平成28年「住民基本台帳人口移動報告」

 総務省統計局が公表した平成28年の「住民基本台帳人口移動報告」によると、28年1年間の日本人の市区町村間移動者数は488万人で、2年ぶりの減少となり、都道府県間と都道府県内移動者数は、ともに2年ぶりの減少となった。

 転入者数を都道府県別にみると、東京都への転入者数が約41万人と最も多く、次いで神奈川県が21万人となり、埼玉県、大阪府、千葉県、愛知県の4府県が10万人台。これら6都府県への転入者数の合計は118万人で、転入者総数の52.1%を占めている。

在留外国人過去最高の約231万人(6月末現在)

賃貸住宅契約の際には、日本人同様に必要書類を確認
 
わが国への旅行の人気や、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションが功を奏して、訪日外客数の堅調な増加が続き、今年の1月から9月までの訪日外国人客数は、日本政府観光局(JNTO) 調べで、過去最高の約1,798万人を突破。一方、仕事や学業で日本に中長期滞在する在留外国人は、47都道府県総てで前年末を上回り、今年6月末現在約231万人を数え、前年末に比べ約7万5千人増の過去最高となっている。

世界で最も魅力的な都市は?

東京都は10月19日、米国の富裕層向け旅行雑誌「Conde Nast Traveler」(米国版)が行った読者投票ランキング「Readers' Choice Awards」における、世界で最も魅力的な都市を決める「Best Cities in the World」のランキングにおいて、米国を除く世界各都市の中で、初めて東京が第1位に選ばれた、と発表した。

昨年は15位。

2015年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏)

リクルート住まいカンパニーがこのほど発表した首都圏版の「2015年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査」結果によると、部屋探しを開始してから契約するまでの期間は、平均22.1日と、ここ3年で最も短く、約8割の人が30日未満で契約しているなど、今日の賃貸入居者が物件を選ぶ際の基準パターンがよく表れている。
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「一人暮らしに関する意識調査」

公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と、公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)は、2013年度における「一人暮らしに関する意識調査」結果を公表した。
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トリプルゼロとは?

昨日、ホームセンターに立ち寄ってみるとすでにクリスマスの
飾りつけを始めていました!

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悩みは一緒?

勉強会のアンケートで賃貸経営の悩みを聞きました!
やはり悩みは一緒なんですね!

それは『空室』です!

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(こんな状態では誰も借りたくないですねぇ~)

 

物件見学の準備不足?

この時期、見学時には準備が必要ですね!
先日、紹介で相談に来た大家さんの物件を見たときにびっくりしました!

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(本文と写真は関係ありませんが、他の物件の空室相談に訪問した時の写真です・・・)
 

脱法シェアハウスについて?

7/27 にオープン前のシェアハウスでイベントを開催しました!

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最近、脱法シェアハウスが話題になっていますが、
一番の問題点は法整備がされていないことです。

ADは麻薬と一緒。。。

私の口癖です(^^)

あっという間に梅雨明けして夏って感じになりましたネ!

気が付けば2013年もすでに折り返し地点を通過しました!
アベノミクスの効果って、何か享受できてますか?
物価も上がり前より厳しくなったという人も少なくないと思います。

入居者の方とお話しする機会がありましたが、派遣で働いているだけではなく最近、バイトをはじめたと話してました!

あたり前ですが、家賃をちゃんと支払ってくれている人でお金を貯めないと不安だからとのこと。。。

こういう入居者の方たちには幸せになってもらいたなぁ~
と、考えてしまいます。

オーナーさんたちは、入居者の方たちにより良い暮らしを提供することを担っていることも覚えておいてください。

7/5からJREC(日本不動産コミュニティー)のイベントで札幌に行ってきました!
私が勉強会でお話ししている内容と同じことを札幌の講師の方が言っていました!

その言葉とは?

空室対策セミナー

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